研究

Research

当科では様々な測定機器が整備されており、これらの機器を臨床や研究で活用しています。全ての研究は当院倫理審査委員会の承認後に開始することができます。他科への協力依頼体制が整っていますので、放射線科や検査科などとの共同研究が可能です。

 

主な測定機器

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最近の学会発表

1.井口祐貴. 長期安静臥床を強いられた超高齢の脊髄硬膜外血管腫術後患者に対するリハビリテーション成果. 第30回和歌山県理学療法学術大会

2.尾﨑安弘. 作業活動により患者の自律性に変化がみられた1事例. 第19回がん医療とターミナルケアを考える会

3.加藤雄紀. 回復期リハビリテーション病棟入院中に短下肢装具を作製した脳卒中片麻痺患者の装具作製時期に関する後ろ向き調査. リハビリテーション・ケア合同研究大会

4.藤堂博行. 歩行器の工夫、環境調整、及びそれらを利用した複合動作訓練により居宅内移動が自立となったパーキンソン症候群患者の一症例. 第56回近畿理学療法学術大会

5.古川千里. 脳卒中後長期臥床患者に対する閉鎖神経ブロック:長期成績も含めて. 第41回脳卒中学会総会

1.藤堂博行. 矛盾性運動を利用した歩行支援具のパーキンソニズムに対する有効性. 第29回和歌山県理学療法学術大会

2.山根由紀. 病棟における病室での転倒転落件数減少に対する取り組み –日中と夜間での違いに着目し環境チェックシートを改良–. 日本転倒予防学会 第2回学術集会

3.Tsuboi H. Spectral electromyographic fatigue analysis of erector spinae muscle in prepubertal girls compared with young adult and elderly women. World Confederation for Physical Therapy Congress 2015

4.吉田亜佑美. 脳卒中後長期臥床患者の股関節開排制限に対する閉鎖神経ブロックの効果について. 第40回日本脳卒中学会総会

1.加藤雄紀. 回復期リハビリテーション病棟入院患者における家屋訪問実施時期と在院日数の相関性. 第28回和歌山県理学療法学術大会

2.吉田亜佑美. 痙性拘縮により開排制限を呈した患者に対する閉鎖神経ブロック施行後の関節可動域の改善. 第28回和歌山県理学療法学術大会

3.吉田亜佑美. 長期臥床に対する閉鎖神経ブロック② 〜介護負担と疼痛の軽減を目的として〜. 第6回日本ニューロリハビリテーション学会学術集会

4.塩路崇義. ケア方法を統一しよう〜病棟生活でのリハビリを目指して〜. リハビリテーション・ケア合同研究大会

5.坪井宏幸. 思春期前後の健常男性における脊柱起立筋線維組成の違いについて. 第49回日本理学療法学術大会

6.安岡 良訓. C6B1頸髄損傷者に対して自動車への移乗を獲得するための工夫. 第49回日本理学療法学術大会

7.小川 真輝. 1時間のランニングは血中CXCL-1レベルを上昇させる. 第49回日本理学療法学術大会

8.岡本茉莉. 表情と言語の矛盾が信頼度および脳活動に及ぼす影響. 第49回日本理学療法学術大会